会のあゆみ
1989年 | 11月28日徳島の盲導犬を育てる会結成 シンボルマーク制定 徳島新聞盲導犬特集 |
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1990年 | 冊子「盲導犬に理解と温かい手を」発刊 |
1991年 | ポスター・ステッカー テレホンカード完成 |
1992年 | 写真撮影会始まる アンケート調査報告書作成 |
1993年 | プロモーションビデオ作成 第1回チャリティーゴルフコンペ 狸祭り・交通安全フェアに参加 開始 |
1994年 | とくしま盲導犬ハンドブック発行 |
1995年 | 財団法人として認められる 盲導犬ユーザー同伴旅行(京都) |
1996年 | 「ハーネストクシマ」創刊開始 写真コンクール開始 JRTラジオ「盲導犬物語」放送 チャリティーカラオケ大会 ポインセチアフェスティバル参加開始 |
1997年 | 学校訪問開始 NHKテレビホットチャンネル出演 |
1999年 | 10周年記念イベント 10周年記念特別号発行 聴導犬講演会 |
2000年 | 事務局移転 ホームページ開設 全国ボランティアフェスティバルに参加 理事長,県民表彰受賞 |
2001年 | 阿波踊りの「ハーネス連」結成 |
2003年 | 身体障害者補助犬法施行 第一回盲導犬チャリティーウォーク開催 |
2004年 | 設立15周年記念式典 イメージキャラクターとっくん 制定 |
2005年 | 街頭啓発・募金活動開始 |
2008年 | (財)徳島の盲導犬を育てる会展開催 |
2009年 | 設立20周年記念親睦会 |
役員・ボランティア
理事長 武 久 一 郎
徳島県に盲導犬が始めて顔見世したのは、第1次世界大戦後、徳島県人の傷痍軍人(視力障害)が、軍用犬の中から基礎的な訓練を受けた犬を盲導犬として使用したのが始まりです。その後、本格的な盲導犬の導入は、昭和56年までありませんでした。昭和56年、国際障害者年に当たり、徳島県の視覚障害者の方に盲導犬を贈ろうと、徳島城山ライオンズクラブがはじめて取り組み、戦後初めて徳島県に「アイビー号」がやってきました。その後、何年かごとに盲導犬が贈呈されましたが、アフターケアが十分出来なかったこともあって、盲導犬を使いこなせずに終わるケースもあり、平成元年11月28日「徳島の盲導犬を育てる会」が結成されました。以来、営々と盲導犬を贈呈する事業と平行して、盲導犬についてよく知っていただくことにより、盲導犬が活躍できる環境づくりに励み、財団法人格を取得しました。さらに、多くのボランティアの方々の参加を得、献身的な協力をいただき、着実に徳島県における盲導犬に対する理解を深めてきたと考えております。今後とも、徳島県民の皆様のご協力を得ながら事業発展を進めてまいりたいと思っておりますので、どうぞ更なるご理解とご支援をいただけますようお願い申し上げます。
副理事長 竹 内 安 彦
常務理事 上 田 美 治
理事
大 森 武 男
川 邊 信 郎
住 友 武
住 友 詳 明
高 野 次 郎
監事
安 富 省 二
田 尾 圭 子
評議員
橋 本 佳 典
福 山 守
福 永 貴 仁
森 岡 豊
近 藤 諭
政 平 崇 志
原 明 美
杉 井 ひとみ
事務局
杉 井 ひとみ
ボランティア活動風景

ソーイングボランティア
全員がプロとの噂・・・
市販品より丈夫で、体にフィット。
県外にも優秀な人材が控えています。

マスコットボランティア
超人気のオリジナルグッズ、手作りしています。有能なあなたの参加をお待ちしています。
小物作りが好きな方、どうぞ連絡下さい。

パピーウォーカー
生後2ヶ月から1歳になるまでの間、盲導犬の子犬を預かって育てます。人間との生活に慣れる、愛情をたっぷりと受ける大切な期間です。
子育てと同じくらい苦労と楽しみがあります。

引退犬ボランティア
引退した盲導犬や繁殖犬の第二の生活を預かります。

イベントボランティア
若くは高校生から仕事盛りの熟年男女まで幅広い層の人たちが知恵と才能と行動力でバラエティに富むイベントを計画・実行します。
阿波踊り・チャリティーウォーク・街頭募金などには欠かせない存在です。

トールペイントボランティア
ウエルカムボードやマグネットなどに盲導犬を描き,大好評のチャリティーグッズです。一緒に制作しませんか。
お問い合せはお気軽に
(財)徳島の盲導犬を育てる会
月〜金 10:00〜17:00
〒770-0861
徳島市住吉3丁目8-25
TEL : 088-625-7700
FAX : 088-625-7732

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当会のイメージキャラクター
「とっくん」


